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1クラス5名程度の少人数ゼミで1500時間を超える授業時間を用意し、生徒一人ひとりに最適なカリキュラムで指導を行なっています。
PMDは福岡のオフィス街にあり、静かな環境で勉強にも集中出来ます。また【PMDゼミ形式】と【PMDマンツーマンコース】を用意し、様々なタイプの生徒に合わせた授業を行い、学力定着のために毎日の暗記テストや週1回の確認テスト、PMD実力テストや校外模試を繰り返し行っています。さらに授業報告書や年2回の保護者面談によって、ご家族の方にも安心して頂ける環境をつくりました。
PMDには1クラス5名程度の、【PMDゼミコース】があります。このコースでは少人数制のため質問がしやすく、解らないところがあってもその場で解決することが出来ます。自分はどこを解っていないのか、そこを理解し初めて学力がつきます。また確認テストを毎週実施することによって、授業で行ったことを確実に身につけます。さらに夕食後には、講師付きの自習室で出来なかったところの補習を適宜実施しています。少人数制だからこそ生徒一人ひとりの状況を理解することが可能になり、きめ細やかなサポートが出来ます。
PMDでは一人ひとりの状況に合わせカリキュラムを作成する、【PMDマンツーマンコース】があります。この【PMDマンツーマンコース】では、得意な科目があれば基礎をきっちりと固めた上で早めに演習解説授業に移り、徹底して志望校の問題傾向にあわせた授業を行います。余裕が出てくれば途中から苦手な科目に切り替えることも可能ですので、より効率的な勉強が出来ます。また自習時間の有効活用のため、解らない問題が出てきた時にどうすればいいかなど、一人ひとりに合った効率的な自立学習の習得を指導しています。
PMDでは毎日1時限目から授業があるだけでなく、土日や夜自習時には苦手な科目の補強マンツーマン授業を入れることも可能なので、勉強のリズムをつけることが出来ます。この1時限目の授業が朝の起床や朝食の時間、登校の時間を決め一日のリズムを作り出します。この繰り返しにより、多くの勉強時間を確保できる生活が習慣化されていきます。こういった生活を身につけることが、成績伸長への第一歩であると考えます。またテスト科目のみの勉強だけでなく小論文や面接の指導なども行っていて、合格までの万全なサポートをしています。
2023年度_合格実績 ※2023年2月22日時点です。 ●医学部(医学科) ◎最終合格(正規・推薦・編入・補欠) 山口大学…1名 日本大学…1名 金沢医科大学…1名 久留米大学…1名 ◎1次合格 岩手医科大学…2名 川崎医科大学…3名 金沢医科大学…4名 兵庫医科大学…1名 関西医科大学…1名 久留米大学…1名 獨協医科大学…1名 福岡大学…4名 ●獣医学部 北里大学…1名 岡山理科大学…2名 酪農学園大学…1名 麻布大学…1名 麻布大学(動物応用科学科)…1名 ●薬学部 福岡大学…1名 九州保険福祉大学…1名 第一薬科大学(薬科学科)…1名
年度 福岡大学医学部合格
【少人数ゼミはすぐに質問でき、理解が深まりました。】 過去に通った普通の予備校の集団授業では、わからないことがあっても簡単には質問できず、また、先生の目が一人ひとりに行き届かないため、きちんと理解できないままでした。その点、少人数ゼミはわからないことがあればすぐに質問でき、先生も丁寧に教えてくださるので理解が深まりました。それに、先生とも仲よくなれ、信頼関係が築けたのもよかった点です。 また、私は注意力が散漫で努力することが苦手でした。高校時代から成績も伸び悩んでいました。そんな私が2浪の末、「今年は、絶対合格する」と強い決意を抱いて選んだのがPMDでした。なぜなら、勉強だけに集中する環境が整っていたからです。在校中の勉強では個別指導のシステムが勉強の量・質ともに向上させてくれ、力を伸ばすことにとても役立ちました。小論文や面接の授業を通して早い段階から自分の志望理由について考えるきっかけが持てたことも、その後の勉強への姿勢に良い影響を与えてくれたと思います。また、友達にテストの点数で負けて悔しいと思う気持ちも大切な刺激になりました。医学部合格のためには、強い意志と勉強最優先の姿勢を貫くことが不可欠です。私の場合、その意識改革ができたことも、ここで学んで良かったと思うポイントです。
年度 近畿大学医学部合格
【PMDは僕みたいな動かない人でも先生や職員の方が動かしてくれたから良かったです。】 大手の予備校は黙々と事務処理をするだけで浪人生と向き合うことは無かったのですが、PMDのような小規模で多面的な予備校の人たちはとてもよく話しかけてくれたり、他愛ない話でよくコミュニケーションをとっていたので、とても心が楽でした。大手予備校は「自分自身」で動かないと何も変化しないが、PMDは僕みたいな動かない人でも先生や職員の方が動かしてくれたから良かったです。
【医学部という高い壁を乗り越える力に】 一つ一つの知識を確実に身につける。その時々の課題をきちんと消化してから前に進む。PMDで学んで私が大切にするようになったのはそんな意識です。少人数体制の中では、先生方との信頼関係もスムーズに築けます。だから、授業の中でわからない箇所があればその場で気軽に質問ができましたし、先生方にも私の理解度を把握していただきながらサポートしてもらえたことは、とても有り難かったと思います。また、生徒同士は協力し合える仲間であり、やる気を刺激し合える良きライバルでもありました。小さいことを着々と積み重ねることが、引いては医学部という高い壁を乗り越えるための実力につながります。PMDはその積み重ねによって実力を育むことができる環境が整っていたと感じています。
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